ボトックスで小顔美人

ボトックス効果に顔のえらとかこめかみに注射して部分痩せをうながし、小顔になるというのがポピュラーになりつつありますと書きましたが、その通りです。

えらがはっているということは骨格もそうですが、ものを噛む筋肉が発達しているということです。その筋肉のところにボトックス注射をすると、筋肉が動きにくくなり、落ちていきます。

そうすると、今まであんなに張っていたえらがうそのように消えてほっそりとした顔になれるのです。
えらの張った美人っていませんよね。顔がほっそりすると痩せて見えます。

今までは小顔作りには骨を削る方法や脂肪吸引手術が必要でしたが、ボトックスを使用すれば、メスを使用しないでボトックス注射だけで咬筋の発達が原因の「エラはり顔」や「下膨れ」がほっそり顔に大変身。

ボトックス注射の薬剤、「アセチルコリン」は人体に無害で、神経伝達物質の伝わりを弱めるので、咬筋の発達を押さえ、小顔だけでなく、筋肉の動きをおさえるため、筋肉が収縮して起こる表情ジワなどにもよくはたらきます。

はじめの1年間は個人差もありますが、3ヶ月に一度注射を打たなくては戻ってしまうようですが、1年を過ぎるころからだんだんもとの輪郭に戻る期間が長くなり、半年に一度、1年に一度くらいのことで維持できます。

ボトックスの良いところは失敗したと思っても(失敗したらいやなんですけど)3ヶ月たてば元に戻るというところですね。

逆に言えば3ヶ月ごとにお金がいるってことにもなりますが・・・

整形手術で顔にメスを入れてしまうと、整形した顔になるのに1ヶ月から2ヶ月くらいかかり、(やはり切開手術なので最初はすごく腫れます)こんなはずじゃなかったと思ってももう元には戻れません。

病院で1ヶ月後の検診があってもそれは傷の具合がどうかをみるだけであってちゃんと整形できているかどうかは別問題なのです。

失敗しても元に戻れる。これこそボトックスの画期的なところだと思います。

でもいいことずくめのボトックスですが、ひとつだけ注意点があります。年齢が40歳以上になっていて、皮膚がたるんでいる人はえらの筋肉が落ちた後に、皮膚がたるんであまってしまうこともあります。そういう方はフェイスリフトも考えたほうがいいみたいです。そうするとものすごく高くつくことになりますね。

あとヒアルロン酸注入も最近ははやりですね。
次世代ヒアルロン酸ピュラゼンとかプリベールとか美容整形の用語にはちんぷんかんぷんです。

プチ整形や整形はやはりお金に余裕がないとできません。


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